【2026年最新】早春の八丈島観光ガイド|2月・3月はクジラと花に癒やされるベストシーズン!

アクティビティ

仕事が忙しくて遠出は無理だけど、週末だけで「南国気分」を味わいたい…。2月・3月の八丈島って何があるの?

その悩み、八丈島なら解決できます!羽田から55分で、野生のクジラに出会える大迫力の海と、一足早い春の花々に包まれる体験が待っていますよ。

東京都でありながら、亜熱帯の植物が茂り「常春の島」と呼ばれる八丈島。特に2月と3月は、島が最も活気づく特別な季節です。

冬の寒さを忘れるような絶景露天風呂、陸からでも見えるほどのザトウクジラ、そして3月下旬から始まるフリージアの香り。今回は、旅のプロが教える「2月・3月の八丈島完全攻略法」をご紹介します。

🌼 この記事でわかること

八丈島の「今」を最高に楽しむポイント

  • クジラ遭遇率アップ! 2月・3月だけのホエールウォッチング
  • 春の先取り 3月の「フリージアまつり」と黄色い絨毯の絶景
  • 冷えた体に! 太平洋を望む「絶景温泉」ベスト3
  • グルメも満喫 辛子で食べる「島寿司」と明日葉料理
  • 1泊2日モデルコース 羽田発で完結するタイトな旅程案

※2026年1月時点の情報です※
クジラの出現状況やイベント日程、レンタカーの空き状況は変動します。
お出かけ前に必ず各公式サイトをご確認ください。

1. 【2月・3月限定】野生のザトウクジラに出会う感動体験

近年の八丈島で最大のトピックは、冬から春にかけて回遊してくるザトウクジラです。かつては小笠原諸島まで行かなければ見られなかったクジラたちが、現在は八丈島のすぐ目の前までやってきます。

船に乗らなくても見られる!?

八丈島のすごいところは、展望台から肉眼でクジラの潮吹き(ブロウ)やジャンプが見られること。特に南側の「大坂トンネル展望台」「名古の展望台」は、絶好のウォッチングポイントです。双眼鏡を片手に、海を眺める贅沢な時間を過ごせます。

大迫力のホエールウォッチングツアー

さらに間近で見たいなら、漁船で行くウォッチングツアーがおすすめ。2月〜3月は遭遇率が非常に高く、巨大な尾びれを振り上げる「フルークアップ」や、水面を叩く「ペックスラップ」を間近で見れば、一生の思い出になること間違いなしです。


2. 【3月下旬】35万株の色彩!フリージアまつり

3月下旬になると、八丈富士の麓にある「八形山フリージアまつり特設会場」が、35万株ものフリージアで埋め尽くされます。

  • 🌼 黄色い絨毯と八丈富士:
    色とりどりのフリージアが咲き誇る背後に、美しい円錐形の八丈富士がそびえ立つ光景は、八丈島を代表する春の絶景です。
  • ☕️ 野点(のだて)体験:
    まつり期間中は、花に囲まれながらお茶を楽しめる野点や、無料でフリージアの摘み取り体験ができるイベントも開催されます(日程要確認)。

3. 冬の海風に癒やしを。八丈島「絶景温泉」巡り

八丈島は火山島であり、良質な温泉が豊富です。2月・3月は風が強い日もありますが、そんな日こそ露天風呂が至福のひとときになります。

温泉名 特徴 おすすめポイント
みはらしの湯 太平洋を一望する大パノラマ 運が良ければお風呂からクジラが見えることも!
裏見ヶ滝温泉 ジャングルの中の混浴露天 無料・水着着用。滝の音を聞きながら秘湯気分。
足湯きらめき 夕日の名所にある足湯 ドライブの休憩に最適。沈む夕日に癒やされます。

4. 2月・3月に食べたい!八丈島の冬〜春グルメ

名物「島寿司(しまずし)」

八丈島に来たら絶対に外せないのが島寿司。メダイやカンパチなどの地魚を甘辛い醤油ダレに漬け込み、ワサビの代わりに「和辛子」を使って握ります。このピリッとした刺激が、寒い季節でも食欲をそそります。

明日葉(あしたば)料理

「今日摘んでも明日には芽が出る」と言われるほど生命力の強い明日葉。冬から春にかけては新芽が柔らかく、天ぷらやお浸しで食べると絶品です。独特の苦みがクセになり、黒糖焼酎との相性も抜群!


5. 【1泊2日】欲張りモデルコース(2月・3月Ver.)

【1日目:絶景とクジラを追いかける】

  • 07:30 羽田空港発 → 08:25 八丈島空港着
  • 09:00 レンタカーを借りて出発
  • 10:00 大坂トンネル展望台で「陸ワッチ」&絶景写真
  • 12:00 島寿司の人気店でランチ
  • 14:00 ホエールウォッチングツアーまたは末吉温泉みはらしの湯
  • 18:00 地元の居酒屋で「島金目鯛」と「黒糖焼酎」を堪能

【2日目:島の恵みと歴史に触れる】

  • 09:00 八丈富士のふれあい牧場へ(牛と絶景に癒やされる)
  • 11:00 八形山フリージア会場(3月)またはふるさと村で歴史体験
  • 13:00 明日葉そばのランチ
  • 15:00 黄八丈(きはちじょう)の織元見学とお土産選び
  • 17:20 八丈島空港発 → 18:15 羽田空港着

6. 旅の準備:アクセスとレンタカーの重要性

八丈島旅行を成功させるための「3つの鉄則」です。

  1. 航空券は早めに!:ANAが1日3便運航していますが、週末はすぐに埋まります。
  2. レンタカーは必須:島内は広く、アップダウンも激しいため、車がないと移動が困難です。
  3. 上着を忘れずに:気温は東京より5℃ほど高いですが、海風が強いため体感温度は低めです。

まとめ:2026年の早春は、東京の南国「八丈島」へ

2月・3月の八丈島は、厳しい冬を乗り越えようとする私たちの心に、一足早い「春」と「生命のエネルギー」を届けてくれます。

大きなクジラの姿に圧倒され、フリージアの香りに癒やされ、熱い温泉と島寿司で満たされる。そんな最高の週末を、八丈島で過ごしてみませんか?

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