こんにちは、ShimaSuki編集部です。
離島を旅するなら、ぜひ早起きをしてみてください。
理由はとてもシンプルです。
島で一番おいしい時間は、朝だからです。
夜の居酒屋や観光レストランも魅力的ですが、本当に島の食文化に触れられるのは、
・漁船が戻る港
・魚が並ぶ市場
・地元の人が通う食堂
そんな島の日常の朝です。
春になると海も穏やかになり、魚の旬も増えます。
今回は、日本の離島で味わえる 春の朝グルメと実在する食堂を紹介します。
① 八丈島
島の郷土料理「明日葉」と島寿司
ShimaSuki編集部おすすめ店
藍ヶ江水産

八丈島の底土港近くにある人気店。
島料理が食べられることで知られています。
八丈島でぜひ食べたいのが
島寿司
醤油ダレに漬けた魚を使った寿司で、
わさびの代わりに
からし
を使うのが特徴です。
さらに島の特産
明日葉の天ぷら
も人気。
少し苦味のある明日葉は、
春の島グルメとして有名です。
また、通な人には、くさやもぜひ挑戦してみてください。
📍店舗情報
藍ヶ江水産
東京都八丈島八丈町大賀郷2333 藍ヶ江水産工場内
駐車場有
② 小豆島
棚田の絶景と島ごはん
ShimaSuki編集部おすすめ店
こまめ食堂

小豆島の有名スポット
「中山千枚田」の近くにある人気食堂。
古民家を改装した店で、
棚田を眺めながら食事ができます。
メニューは
・おにぎり定食
・島野菜料理
・小豆島の食材ランチ
など。
島の食材を使った
手作り料理が人気の店です。
📍店舗情報
こまめ食堂
香川県小豆郡小豆島町中山1512-2
土庄港から車で約14分
③ 壱岐島
港町の海鮮食堂
ShimaSuki編集部おすすめ店
味処 味よし

壱岐で海鮮を食べるなら
多くの人が名前を挙げる有名店。
特に人気なのが
ウニ丼
壱岐はウニの名産地で、
春から夏にかけて旬を迎えます。
さらに
・イカ刺し
・刺身定食
など海の幸が豊富。
壱岐の海を感じる食堂です。
📍店舗情報
味処 味よし
長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触519-11
④ 五島列島
五島の魚を食べるならここ
ShimaSuki編集部おすすめ店
いけす割烹 心誠(しんせい)

福江島にある人気店で、
五島近海の魚料理が楽しめます。
春におすすめなのが
アジ料理
五島のアジは脂がのっていて、
刺身でもフライでも絶品。
島の食文化を味わえる店です。
なかなか予約がとれない人気店のため、行かれる際には、必ずご予約してください。
📍店舗情報
いけす割烹 心誠
長崎県五島市福江町10−5
ご予約専用電話:050−3146~4324
⑤ 伊豆大島
島の郷土料理べっこう丼
ShimaSuki編集部おすすめ店
雑魚や紀洋丸

元町港の近くにある海鮮料理店。
伊豆大島名物
べっこう丼
が食べられる人気店です。
べっこう丼は
魚を醤油と唐辛子で漬け込んだ料理。
甘辛い味がごはんによく合います。
📍店舗情報
雑魚や紀洋丸
東京都大島町元町馬の背
04992-2-1414
⑥ 淡路島
春限定の生しらす丼
ShimaSuki編集部おすすめ店
海鮮料理 きとら 洲本店

淡路島の海鮮料理店で、
生しらす丼が人気。
春になると漁が始まり、
透明なしらすが丼にたっぷり
のった料理が登場します。
淡路島の春グルメとして有名です。
📍店舗情報
海鮮料理 きとら 洲本店
兵庫県南あわじ市山添308-3
0799-44-3030
島の朝ごはんは旅を変える
離島の旅は、観光スポットだけではありません。
港町の食堂に入ると、
・漁師さん
・島のおばあちゃん
・地元の常連客
そんな人たちが朝ごはんを食べています。
同じ空間で食べるごはんは、
きっと旅の思い出になるはずです。
春こそ離島グルメの季節
春の海は魚が豊富です。
さらに島では
・新玉ねぎ
・海藻
・春魚
など旬の食材が増えます。
旅をするなら、
ぜひ
「島の食堂の朝ごはん」
を体験してみてください。
そこには、
その島でしか出会えない味があります。


