【2026年最新】江田島(広島)冬の観光ガイド|牡蠣祭り・いちご狩り・絶景温泉を楽しむ1〜3月プラン

グルメ情報

1月か2月に広島へ行くなら、美味しい牡蠣が食べたい!でも、ただ食べるだけじゃなくて、冬ならではの観光も楽しめるところってないかな?

それなら江田島(えたじま)が最高だよ!
冬は空気が澄んで景色も綺麗だし、3月からのいちご狩りの予約も1月から始まるんだ。歴史巡りもできて、大人旅にぴったりだよ!

広島市内からフェリーで約30分。瀬戸内海に浮かぶ江田島(えたじま)は、冬にこそ訪れる価値がある島です。

なぜなら、1月から3月にかけての江田島は、広島が世界に誇る「牡蠣」が一年で最も身を太らせる黄金期。さらに、日本海軍の面影を残す「旧海軍兵学校」の見学や、春を先取りするいちご狩りの準備など、この時期ならではの楽しみが凝縮されています。

この記事を読めば、こんなことが分かります!

江田島の冬を遊び尽くす、プロが教える最強の観光プランです。

  • なぜ冬の江田島が「美味しい・美しい」3つの理由
  • 【2026年2月】江田島市カキ祭の最新情報と絶品牡蠣スポット
  • 【注意】3月開園!海の見える「いちご狩り」予約のタイミング
  • 歴史好き必見!旧海軍兵学校(海上自衛隊学校)の見学ガイド
  • 冬の絶景と温泉を満喫する「日帰り&1泊2日モデルコース」

さあ、冬の瀬戸内を五感で楽しむ、江田島の旅へ出かけましょう。

※ご注意※
この記事に掲載している情報は、2026年1月時点のものです。カキ祭りや自衛隊学校の見学スケジュール、フェリーの運航状況などは変更される可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトをご確認ください。

Chapter 1:なぜ1〜3月の江田島は「旅の満足度」が高いのか?

夏のレジャーのイメージが強い島ですが、1〜3月の江田島には旅人を惹きつける3つのポイントがあります。

  • 🦪 ① 牡蠣の王道シーズン!
    江田島市は全国でも有数の牡蠣の産地。1〜2月は身が最も大きくなり、旨味が凝縮されます。特に2月初旬に開催される「カキ祭」は、広島県内外から多くのファンが集まる冬の風物詩です。
  • ☀️ ② 冬の澄んだ空気で楽しむ「多島美」
    湿度が低く空気が澄んでいる冬は、瀬戸内海の島々がよりくっきりと鮮やかに見えます。陀峯山(だぼうざん)からの景色や、夕日スポットの美しさは冬が一番です。
  • 🍓 ③ 「春」を先取りする準備期間
    3月からの「いちご狩り」に向けた予約が1月からスタート。冬の寒さを楽しみつつ、春の楽しみをいち早く確保できるのも、この時期にリサーチするメリットです。
1〜3月の江田島の服装アドバイス

本土(広島市内)とほぼ同じ気温ですが、海風があるため体感温度は低めです。「防風性の高いコート」「ストール」があると便利です。特にフェリーのデッキや山上展望台、自衛隊学校の外歩きでは、しっかりとした防寒対策をお忘れなく。

Chapter 2:【グルメ】冬の味覚を食らい尽くす!牡蠣・オリーブ・海自カレー

江田島のグルメは、この時期「極上」の一言。絶対に外せない3つのジャンルを紹介します。

産地で味わう!冬の牡蠣グルメ(カキ祭り情報)

2026年2月初旬、えたじまーれ広場周辺で開催予定の「江田島市カキ祭」は必見。産地ならではの格安で新鮮な焼き牡蠣やカキ飯が楽しめます。
また、島内の「海辺の新鮮市場」「かき小屋」では、セルフで牡蠣を焼いて食べる「かんかん焼き」なども人気。冬の江田島に来て牡蠣を食べないのは、人生の損失と言っても過言ではありません。

海上自衛隊の歴史を味で体験「江田島海自カレー」

旧海軍兵学校時代からの伝統を受け継ぐ「江田島海自カレー」。島内複数の飲食店で提供されており、それぞれ異なる艦艇のレシピを再現しています。寒い日に熱々の本格カレーは、心も体も温めてくれます。

Olive & Gastronomy「江田島オリーブファクトリー」

江田島は「オリーブの島」としても有名。「江田島オリーブファクトリー」では、自社栽培の新鮮なオリーブオイルを使ったパスタやピッツァが楽しめます。1月〜3月は新油の風味が際立ち、お土産としても大変喜ばれます。

Chapter 3:【観光スポット】時を止める歴史遺構と絶景パノラマ

江田島ならではの、冬に映える観光スポットを厳選しました。

⚓ 海上自衛隊 第1術科学校(旧海軍兵学校)

「世界三大兵学校」の一つに数えられた旧海軍兵学校。現在も自衛官の教育機関として使われていますが、毎日決まった時間に一般見学が可能です。

  • 見どころ: 144万枚ものイギリス産レンガを使用した「生徒館」や、重厚な石造りの「大講堂」。
  • 冬のポイント: 冬の低い太陽の光がレンガの赤をより美しく際立たせ、写真映えも抜群です。
  • 注意点: 団体予約を除き、個人は当日受付。服装規定(露出の多い服はNG)や見学時間のルールを公式サイトで事前に必ずチェックしてください。
🗻 陀峯山(だぼうざん)・天狗岩

江田島南部にある標高438mの山。頂上近くの「天狗岩」からは、瀬戸内海の多島美を360度パノラマで楽しめます。空気が澄んだ1〜3月は、遠く四国の連峰まで見えることも!ドライブコースとしても最適です。

Chapter 4:【アクティビティ】3月開園!海の見える「いちご狩り」は1月から予約開始

冬から春にかけての江田島・能見島エリアで、ファミリーやカップルに圧倒的な人気を誇るのがいちご狩りです。ただし、人気の農園は「予約」が勝負の鍵となります。

🍓 沖美町「沖美ベジタ」のいちご狩り情報

能見島(江田島と地続き)の西側、絶景スポットが点在する沖美町エリアにある農園「沖美ベジタ」。瀬戸内海を一望できる高台のハウスで、甘い「紅ほっぺ」や「章姫」を堪能できます。

開催期間 2026年3月1日(日) 〜 5月31日(日)
予約受付 2026年1月より受付開始予定

💡 ライターズ・アドバイス:
いちご狩りの実施自体は3月からですが、週末の予約は1月の受付開始直後から埋まり始めます。「3月の春休みに江田島へ行こう」と考えている方は、1月・2月のうちに公式サイトで予約を済ませておくのが、旅を成功させる最大のポイントです!

🚲 冬〜春の「さざなみサイクリング」

いちご狩りシーズンの3月に入ると、江田島の潮風も心地よい暖かさに変わります。1月・2月の澄んだ空気の中でのサイクリングも爽快ですが、3月は「いちご狩り」とセットで島を一周するルートが特におすすめ。電動アシスト自転車のレンタルを活用すれば、坂道の多い能見島エリアもスイスイ巡れます。

Chapter 5:【モデルコース】冬の江田島を満喫する1泊2日プラン

広島港(宇品)からフェリーで上陸し、宿泊してゆったり巡る王道コースです。

【1日目:歴史と牡蠣を堪能】
  • 🚢 10:00 | 広島港(宇品)出発 → フェリーで約30分、小用港へ。
  • ⚓ 11:00 | 海上自衛隊 第1術科学校 見学 → 日本海軍の歴史と誇りに触れる。
  • 🍛 13:00 | 海自カレーのランチ → 地元の名店で本格的な味を堪能。
  • 🚗 15:00 | 江田島オリーブファクトリー → ショッピング&ティータイム。
  • ♨️ 17:00 | 宿にチェックイン「江田島荘」など、源泉かけ流しの温泉宿へ。冬の冷えた体を癒やす。
  • 🍴 19:00 | 牡蠣尽くしのディナー → 旬の牡蠣を心ゆくまで。

【2日目:絶景と春の準備】
  • ⛰️ 09:30 | 陀峯山(だぼうざん)へドライブ → 澄んだ空気の中、絶景パノラマを堪能。
  • ☕ 11:30 | 絶景カフェでブランチ → 海の見えるレストランで地元の幸を。
  • 🚢 14:00 | 切串港(または中町港)から広島・呉へ → 楽しい思い出とともに帰路へ。

Chapter 6:アクセス・基本情報・Q&A

Q. 広島市内から車で行けますか?

A. はい、呉市を経由して陸路(音戸大橋・早瀬大橋)で行けます。ただし、広島市内からだと1時間以上かかるため、フェリーでのショートカットがおすすめです。フェリーなら車ごと乗ることもでき、船旅気分も味わえます。

Q. 冬の温泉はどこがおすすめ?

A. 「江田島荘」の温泉は、希少な療養泉でとろりとした湯ざわりが特徴。日帰り入浴も可能なので、冷えた体を温めるのに最適です。

まとめ

1月、2月、3月の江田島は、まさに「冬のご褒美」が詰まった島です。一年で最も美味しい牡蠣を頬張り、静寂の兵学校で背筋を伸ばし、澄み渡る絶景を眺める。そして、3月からのいちご狩りを楽しみに予約を入れる……。

次の週末、フェリーに乗って「冬の楽園」江田島へ出かけてみませんか?

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