【2026年最新】夏休み直前!すぐに行ける東京・関東発の日帰り離島5選。

お役立ち情報

☀️ 夏休み目前!東京・関東から日帰りで行ける「奇跡の離島」へエスケープ

いよいよ夏休みが目前に迫ってきました!「夏らしい大自然を感じたい」「青い海に癒されたい」と思いつつも、「まとまった休みが取れない」「今からじゃどこも宿の予約がいっぱいで泊まれない……」と諦めていませんか?

そんな方に全力でおすすめしたいのが、宿泊の予約がいらず、思い立ったらすぐに行ける「日帰り離島旅」です。実は、東京の中心部(竹芝・調布)からわずか数十分のフライトや船旅でワープできる本格的な離島から、神奈川や千葉などの沿岸部から車や徒歩でサクッと渡れるカジュアルな島まで、関東近郊には魅力的な楽園がいくつも存在します。

今回は、夏休みにぴったりの関東発・日帰り離島を厳選して5つご紹介!所要時間やおすすめの移動術、現地での夏の過ごし方まで徹底ガイドします。今年の夏は、日帰りで「パスポートのいらない天国」へ出かけましょう!

🚢 1. 東京発!高速船&飛行機でワープする「圧倒的大自然の離島」

① 伊豆大島(いずおおしま)➔ 東京から最短1時間45分の火山島

東京・竹芝桟橋から高速ジェット船で最短1時間45分。伊豆諸島の中で最も大きく、ダイナミックな火山の大自然を体感できる島です。島の中央にそびえる「三原山(みはらやま)」の裏側に広がる「裏砂漠(うらさばく)」は、日本で唯一、国土地理院の地図に「砂漠」と表記されている一面真っ黒な世界。まるで異惑星に降り立ったかのような唯一無二の絶景を日帰りで楽しめます。

  • 夏のイチオシ: 透明度抜群の「日の出浜」での海水浴や、天然の海と繋がった「トウシキ遊歩道」での溶岩に囲まれたシュノーケリング。
  • 日帰り移動術: 朝7:30〜8:00頃に竹芝を出港するジェット船に乗り、10時前に大島着。現地でレンタカーを5〜6時間借りて島内をぐるっと巡り、15:30〜16:00頃の最終便で東京へ戻るルートが黄金パターンです。

② 新島(にいじま)➔ わずか40分!調布から空路で飛ぶミルキーブルーの楽園

船だと約2時間半〜3時間かかる新島ですが、東京・調布飛行場から新中央航空のプロペラ機を使えばわずか40分で到着!真っ白な砂浜とミルキーブルーの海がどこまでも続く、日本屈指の美しさを誇るリゾートアイランドです。白い砂岩を削って作られたギリシャ神殿風の建造物が島中に点在し、海外リゾートのような雰囲気が漂います。

  • 夏のイチオシ: サーファーの聖地「羽伏浦(ハブシウラ)海岸」の白いメインゲートからの大絶景、そして海を一望できる古代ローマの遺跡のような無料の「湯の浜露天温泉」。※写真は羽伏浦海岸
  • 日帰り移動術: 調布からの午前便(8時〜9時台)に乗り、現地ではコンパクトに小回りがきく「レンタル原付バイク」や「電動アシスト自転車」を借りるのが効率的。夕方の最終フライトで調布へと戻ります。

🚗 2. 関東発!車や徒歩でサクッと渡る「カジュアル離島」3選

③ 猿島(さるしま・神奈川県横須賀市)➔ 船で10分の無人島ラピュタ世界

東京湾に浮かぶ唯一の自然の無人島。横須賀の「三笠ターミナル」から船に乗って、わずか10分で上陸できます。かつて旧日本軍の要塞として使われていた島内には、レンガ造りのトンネルや砲台跡がそのまま残されており、青々と生い茂る夏の緑と苔に覆われた遺構の姿が「まるでジブリのラピュタの世界!」と大人気です。

  • 夏のイチオシ: 手ぶらで行って海岸で楽しめる「BBQ」(要事前予約)や、島をぐるっと探検する木漏れ日の散策路。
  • ここが便利: 船の本数が非常に多く、予約なしで当日ふらっと行ける手軽さが最大の魅力です。横須賀名物の「ネイビーバーガー」ランチと組み合わせるのがおすすめ。

④ 江の島(えのしま・神奈川県藤沢市)➔ 徒歩・車で渡る関東王道の観光島

関東に住む人にとって最も身近な島であり、日本の離島振興法でもしっかり離島に指定されている王道の島です。片瀬海岸から「江の島弁天橋」を歩いて、または車やバイクでそのまま渡ることができます。夏の湘南のエネルギーと美味しい活気、涼しい海風を最も近くで感じられる場所です。

  • 夏のイチオシ: 参道での名物「生しらす丼」やたこせんべいの食べ歩き、島の一番奥にある涼しい洞窟「江の島岩屋」。
  • ここが便利: 小田急線や江ノ電など複数の電車アクセスがあり、思い立ったらすぐに自由にアクセス可能。ファミリーからカップルのデートまで死角なしのスポットです。

⑤ 城ヶ島(じょうがしま・神奈川県三浦市)➔ 車で行ける絶景と極上マグロの島

三浦半島の最南端に位置し、城ヶ島大橋(現在は通行無料)を車やバスで渡ってアクセスできる島。太平洋の大海原に面しており、長年の波風によって削られた「馬の背洞門(うまのせどうもん)」などの荒々しくも美しい、圧倒的な海岸の岩礁地帯の造形美を楽しむことができます。

  • 夏のイチオシ: 三崎港直送の新鮮すぎる「三崎マグロ」の絶品ランチ、白い城ヶ島灯台周辺の散策、そして雄大な磯場でのカニ釣りや磯遊び(子連れに大人気)。
  • ここが便利: 都内から京急線の「みさきまぐろきっぷ」を使えば、電車とバス、さらにはマグロのお食事券までセットになってお得かつスマートに日帰り観光が完結します。

国内最大級の旅行予約サイト!楽天トラベル

📊 【関東版】日帰り離島おすすめ比較まとめ

島名 主な交通手段 東京からの所要時間 こんな人におすすめ!
伊豆大島 竹芝から高速ジェット船 約1時間45分 圧倒的な火山の大自然を感じたい
新島 調布から小型飛行機 約40分 時間を最優先して一気に真っ白な砂浜へ
猿島 横須賀から船(10分) 約1時間10分 手軽にSNS映えする無人島を探検したい
江の島/城ヶ島 車・徒歩・京急バス 約1時間〜1時間半 船の予約なしで、美味しい海鮮を食べたい

今すぐ予約!格安航空券+ホテル予約はエアトリで

⚓ 週末、サクッと動き出すだけ。最高の関東夏休みがここにある

カバンにタオルと日焼け止めをポンと入れて、朝いつもより少し早く家を出るだけ。それだけで、言葉を失うほどの「海の青さ」と「島ならではの非日常」に出会えるのが日帰り離島旅の素晴らしさです。

夏休み前の今こそ、動き出す最高のタイミングです。次の週末は、忙しい日常を少しだけお休みして、潮風吹く離島へ最高の癒しを求めて出かけてみませんか?

 

タイトルとURLをコピーしました