

冬の旅行って、どこも寒そうで腰が重いなぁ…。でも、美味しいものは食べに行きたい!温泉も入りたい!

それなら「冬の淡路島」が最高だよ!実は冬限定の「幻のグルメ」があるし、一足早く春の花も咲いてるの。関西や四国からもすぐ行けるし、週末のリフレッシュにぴったりだよ!
瀬戸内海に浮かぶ最大の島、兵庫県・淡路島。
夏の海水浴のイメージが強いかもしれませんが、食通や旅好きがこぞって訪れるのは、実は「冬」(1月〜3月)なんです。
その理由は、冬にしか食べられない濃厚なブランド食材と、少し早い春の訪れを感じられる花々の絶景。都心部よりも比較的温暖で過ごしやすく、冬の女子旅やカップル旅行に最適なリゾートアイランドです。
この記事で分かること
- 冬限定グルメ:身が締まった濃厚な「淡路島3年とらふぐ」の魅力
- 一面の黄色い絨毯!1月から見頃を迎える「菜の花」絶景スポット
- 冬こそ楽しい!「うずしおクルーズ」や「ニジゲンノモリ」
- 海を眺めながら温まる「洲本温泉」と「南あわじ温泉郷」
- 1泊2日:グルメも観光も欲張る!冬の淡路島満喫モデルコース
冬だからこそ味わえる、淡路島の「美味しい」と「美しい」を巡る旅へご案内します。
※ご注意※
情報は記事執筆時点のものです。訪問前には必ず各施設の公式サイト等で最新情報をご確認ください。
Chapter 1:冬の主役!「淡路島3年とらふぐ」を食す
冬の淡路島を訪れる最大の目的と言っても過言ではないのが、この時期に旬を迎える「淡路島3年とらふぐ」です。

なぜ「3年」なの?美味しさの秘密
通常、養殖のフグは2年で出荷されますが、淡路島ではさらに1年長く、じっくり3年間育てます。
鳴門海峡の激しい潮流にもまれて育った3年もののフグは、2年ものに比べて大きさが約2倍(1.2kg〜1.8kg)にもなり、身の締まりと旨味が段違いです。白子も大きく濃厚で、一度食べたら忘れられない味わいです。
おすすめの食べ方
- てっさ(刺身): 厚めに切られた身は、コリコリとした弾力がたまりません。
- てっちり(鍋): 濃厚な出汁が出たスープで野菜と一緒に。シメの雑炊は絶品!
- 白子焼き: 冬季限定のクリーミーな味わい。
Chapter 2:一足早い春!1月から咲く花畑
淡路島は「花の島」としても有名です。真冬の1月や2月でも、島内では美しい花々を楽しむことができます。
あわじ花さじき(菜の花)
淡路島北部の丘陵地に広がる「あわじ花さじき」。ここには広大な花畑があり、1月中旬から4月中旬にかけて、約100万本の菜の花(ナノハナ)が見頃を迎えます。
冬の澄んだ青空と、大阪湾の青い海、そして一面に広がるビタミンカラーの黄色のコントラストは圧巻です。一足早い春の訪れを感じながら、散策や記念撮影を楽しめます。
奇跡の星の植物館(淡路夢舞台)
「寒すぎるのは苦手…」という方には、建築家・安藤忠雄氏が設計した「淡路夢舞台」内にある温室植物館がおすすめ。世界各国の珍しい植物や、季節ごとの豪華なフラワーショーが開催されており、天候を気にせず快適に花を愛でることができます。
Chapter 3:冬のおすすめ観光・アクティビティ
🌀 うずしおクルーズ
世界最大級の渦潮を間近で見られるクルーズ船。実は冬は空気が澄んでおり、水蒸気が少ないため、遠くの景色までくっきり見渡せる絶景シーズンでもあります。寒さが気になる方は、冷暖房完備の船内からも快適に観賞できます。

⛩ 伊弉諾(いざなぎ)神宮
国生み神話ゆかりの日本最古の神社。格式高いパワースポットとして有名で、年始の初詣はもちろん、新たな年の始まりに厄除けや縁結びを祈願するのにぴったりです。夫婦大楠(めおとおおくす)も必見。
ニジゲンノモリ
県立淡路島公園内にあるアニメパーク。「ゴジラ」や「NARUTO&BORUTO」、「クレヨンしんちゃん」などの世界観を体験できます。夏場は暑さで体力を消耗しがちですが、涼しい冬はアトラクションを回るのに実は快適なシーズンです。
Chapter 4:海を望む絶景温泉「洲本温泉」
旅の疲れは温泉で癒やしましょう。淡路島最大の温泉地「洲本温泉」は、多くのホテルが海岸沿いに立ち並び、オーシャンビューの露天風呂を楽しめます。
美肌効果があるといわれるアルカリ性単純泉のお湯に浸かりながら、冬の穏やかな瀬戸内海や、夜には満天の星空を眺める時間は格別です。
Chapter 5:【1泊2日】冬の淡路島・満喫モデルコース
神戸・三宮からバスや車で約30〜40分で島へ入れるアクセスの良さも魅力。車(レンタカー)での周遊が最も便利です。
Day 1:絶景とフグ三昧の夜
- 午前: 明石海峡大橋を渡って淡路島へ!「道の駅あわじ」で明石海峡大橋を見上げる。
- 昼食: 淡路島バーガーや生しらす丼(時期により変更あり)などのB級グルメを堪能。
- 午後: 「ニジゲンノモリ」で遊ぶ or 「あわじ花さじき」で菜の花畑を散策。
- 夕方: 洲本温泉または南あわじ温泉郷の宿にチェックイン。
- 夜: メインイベント!「淡路島3年とらふぐ」のフルコースディナー。
Day 2:パワースポットとカフェ巡り
- 午前: 「伊弉諾神宮」で参拝し、パワーチャージ。
- 昼食: 海沿いのおしゃれカフェでランチ。淡路島牛のステーキなどもおすすめ。
- 午後: 「うずしおクルーズ」でダイナミックな渦潮体験!
- 夕方: 「たこせんべいの里」でお土産を大量買いして帰路へ。
まとめ:冬こそ美味しい淡路島へ行こう!
冬の淡路島は、寒さを忘れるほどの「美食」と「絶景」が待っています。
特に「3年とらふぐ」はこの時期だけの特別なご馳走。温泉で温まり、黄色い菜の花に元気をもらう冬の島旅は、心身ともにリフレッシュできること間違いありません。
次の休日は、美味しいものを求めて淡路島へ出かけてみませんか?


