【2026年最新版】7月に行きたい日本の離島7選|海開きが楽しめる絶景スポット

夏旅

こんにちは、shimasuki編集部です。夏の旅行を考え始める7月。せっかくなら、青く澄んだ海と、島ならではのゆったりした時間を楽しめる「離島旅」に出かけてみませんか。

7月の離島は、海水浴やシュノーケリング、夕日鑑賞、島グルメなど、夏らしい楽しみが一気に広がる季節です。沖縄の離島ではすでに海遊びシーズンが本格化し、本州周辺の離島でも7月中旬ごろから海水浴場が開設される場所が増えてきます。

この記事では、2026年7月に訪れたい日本の離島を7つ厳選して紹介します。家族旅行、カップル旅、女子旅、ひとり旅にもおすすめできる島を集めたので、夏休み前の旅行計画にぜひ役立ててください。

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1. 石垣島|透明度抜群の海と八重山旅の玄関口

沖縄県の石垣島は、7月の離島旅行で外せない定番スポットです。美しい海はもちろん、川平湾や平久保崎、玉取崎展望台など、ドライブで巡りたい絶景が多いのも魅力。竹富島や小浜島、西表島など周辺離島への拠点にもなるため、初めて八重山を旅する人にもおすすめです。

7月の石垣島は日差しが強く、海の色がいっそう鮮やかに見える季節。ビーチでのんびり過ごすだけでなく、シュノーケリングやSUP、星空観察など、朝から夜まで島時間を満喫できます。

特におすすめなのは、海と景色を両方楽しむ2泊3日の旅。1日目は石垣島で絶景ドライブ、2日目は竹富島や西表島へ日帰り、3日目はカフェや市場で島グルメを楽しむと、満足度の高い旅になります。

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2. 宮古島|白砂ビーチと橋でつながる絶景アイランド

宮古島は、真っ白な砂浜と透き通る海を求める人にぴったりの離島です。与那覇前浜ビーチをはじめ、砂山ビーチ、吉野海岸、新城海岸など、海好きにはたまらないスポットが点在しています。

宮古島の魅力は、橋で伊良部島、池間島、来間島へ渡れること。レンタカーで島をめぐれば、海の上を走っているような爽快感を味わえます。7月は海の色が美しく、写真映えする景色も多いため、SNS投稿にもぴったりです。

ただし、夏の宮古島は人気が高く、航空券やホテルが早めに埋まりやすい時期です。7月に行くなら、できるだけ早めの予約がおすすめ。日焼け対策、熱中症対策、マリンシューズの準備も忘れずにしておきましょう。

3. 久米島|静かに海を楽しみたい人におすすめ

沖縄本島から飛行機やフェリーで行ける久米島は、にぎやかすぎない離島旅を楽しみたい人におすすめです。島の代表的な絶景といえば、白い砂だけでできた「はての浜」。船で渡るこの砂浜は、まさに夏の離島旅を象徴するような場所です。

久米島は石垣島や宮古島に比べると落ち着いた雰囲気があり、ゆっくり海を眺めたり、島の自然に癒やされたりしたい人に向いています。イーフビーチ周辺には宿泊施設もあり、ビーチステイを楽しみやすいのも魅力です。

7月は海遊びにぴったりの季節ですが、台風シーズンにも入るため、旅程には余裕を持たせておくと安心です。欠航時の代替案やキャンセル規定も確認しておきましょう。

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4. 新島|東京から行ける青い海の離島

東京都の離島・新島は、東京からアクセスできるとは思えないほど美しい海が広がる島です。サーフィンの島としても知られ、羽伏浦海岸の広々とした景色は一度見ると忘れられません。

7月の新島は、夏らしい海旅を楽しみたい人にぴったり。海水浴やサイクリング、島カフェめぐり、温泉など、アクティブにもゆったりにも過ごせます。大型客船なら夜に東京を出発し、翌朝には島に到着できるため、週末旅にも組み込みやすいのが魅力です。

新島は海の美しさだけでなく、白いコーガ石の建物やモヤイ像など、島独自の文化も楽しめます。夏の東京諸島は船の予約が混みやすいので、予定が決まったら早めに交通手段を押さえておきましょう。

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5. 式根島|入り江の海と温泉を楽しむ小さな島

新島の近くにある式根島は、コンパクトながら魅力がぎゅっと詰まった離島です。透明度の高い海、穏やかな入り江、自然に囲まれた温泉があり、のんびり過ごす夏旅に向いています。

式根島の魅力は、海水浴と温泉を同じ旅で楽しめること。昼は石白川海水浴場や泊海水浴場で海遊びをし、夕方には海辺の温泉でゆっくり過ごす。そんな贅沢な時間が流れています。

島内は比較的小さく、レンタサイクルでも移動しやすいのがポイント。派手な観光地というより、静かな自然の中で心を整えるような旅がしたい人におすすめです。

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6. 佐渡島|日本海の絶景と海水浴を楽しむ大きな島

新潟県の佐渡島は、夏の日本海を楽しめる大きな離島です。7月中旬から海水浴シーズンに入り、素浜海水浴場や二ツ亀海水浴場など、個性豊かなビーチで海遊びを楽しめます。

佐渡の魅力は、海だけではありません。金山、トキ、たらい舟、歴史ある町並み、海鮮グルメなど、観光資源がとても豊富です。海水浴と観光を組み合わせたい家族旅行にもぴったりです。

特に素浜海水浴場は、長く続く砂浜と開放感が魅力。自然の中で思いきり夏を感じたい人におすすめです。佐渡は島が広いため、レンタカーを使うと効率よく巡れます。1泊2日でも楽しめますが、できれば2泊3日あるとゆったり過ごせます。

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7. 五島列島・福江島|教会と海が美しい祈りの島

長崎県の五島列島は、美しい海と教会群、豊かな自然が魅力の離島です。中心となる福江島には、高浜海水浴場や頓泊海水浴場など、夏に訪れたいビーチが点在しています。

7月の五島は、海水浴やドライブにぴったりの季節。白い砂浜と青い海のコントラストが美しく、南国のような雰囲気を感じられます。一方で、島には静かな教会や歴史ある集落もあり、ただ遊ぶだけではない深みのある旅ができます。

福江島は飛行機やフェリーでアクセスでき、レンタカーでの周遊がおすすめです。海、教会、夕日、五島うどん、海鮮と、旅の楽しみが多いため、女子旅や大人の夏休みにもよく合います。

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7月の離島旅行で気をつけたいこと

7月の離島旅は魅力がいっぱいですが、事前準備も大切です。まず、日差しが強いため、帽子、サングラス、日焼け止め、ラッシュガードは必須。海ではサンゴや岩場で足を傷つけることもあるため、マリンシューズもあると安心です。

また、7月は台風の影響を受ける可能性があります。特に沖縄や九州方面の離島へ行く場合は、飛行機やフェリーの欠航に備えて、日程に余裕を持たせましょう。宿泊施設や航空券のキャンセル規定も、予約前に確認しておくと安心です。

海水浴場によっては、監視員のいる期間や時間が決まっています。安全に楽しむためにも、現地の観光協会や自治体の最新情報を確認してから出かけましょう。

まとめ|7月は離島の海がもっとも輝く季節

7月の日本の離島は、海の美しさ、夏の空気、島ならではのゆったりした時間を楽しめる最高の季節です。沖縄の石垣島や宮古島、久米島では南国らしい海旅を満喫でき、東京から行ける新島や式根島では週末でも非日常を味わえます。佐渡島や五島列島は、海水浴だけでなく歴史や文化も楽しめる大人の離島旅にぴったりです。

今年の夏は、いつもの観光地ではなく、少しだけ海の向こうへ。船や飛行機で島に渡れば、日常から離れた特別な時間が待っています。

2026年7月の旅先に迷ったら、ぜひ日本の離島を選んでみてください。青い海とやさしい島時間が、きっと忘れられない夏の思い出を届けてくれるはずです。

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