【2026年最新版】ひとりで八丈島へ。初めての女性ひとり島旅完全ガイド|車・食事・過ごし方まで

東京都

こんにちは、ShimaSuki編集部です。

「ひとりで島へ行ってみたい」

そう思ったことはありませんか?

誰かと予定を合わせなくてもいい。

行きたい場所だけに行って、疲れたら休んで、お腹が空いたら好きなものを食べる。

そんな自由な旅をしてみたい。

だけど、いざ「離島へひとり旅」となると、

「女性ひとりでも大丈夫?」
「島でひとりって寂しくない?」
「レンタカーは必要?」
「夜ごはんはひとりでも食べられる?」
「そもそも、ひとりで何をするの?」

いろいろな不安が出てきます。

そこで今回おすすめしたいのが、東京都・八丈島です。

東京から飛行機でアクセスでき、海も山も温泉も楽しめる八丈島。

観光スポットをたくさん巡る旅行もできますが、この島でぜひやってほしいのは、

「何もしない時間を楽しむこと」。

今回は初めて八丈島をひとりで旅する女性に向けて、アクセス、移動、食事、観光、過ごし方まで詳しく紹介します。


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八丈島ってどんな島?

八丈島は、東京から南へ約290kmの太平洋上にある島です。

行政上は東京都。

でも島に到着すると、普段イメージする「東京」とはまったく違う景色が広がります。

海。

山。

温泉。

島ならではの食。

そして、ゆっくりと流れる時間。

「東京の島」というアクセス面での安心感を持ちながら、しっかりと離島らしさを感じられるのが八丈島の魅力です。


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なぜ八丈島を「初めてのひとり島旅」におすすめするの?

離島は日本全国にあります。

その中で八丈島をひとり旅候補としておすすめしたい理由のひとつが、飛行機でアクセスできること

離島旅行では、

電車

バス

フェリー

さらに島内移動

というように、目的地へ到着するまでに何度も乗り換える場合があります。

それも島旅の楽しさですが、初めての女性ひとり旅では少しハードルを感じる人もいるでしょう。

八丈島なら東京・羽田空港から空路で向かうことができます。

「ひとりで離島へ行ってみたいけれど、移動が複雑なのは不安」

という人にも検討しやすい島です。


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八丈島ひとり旅は何泊がおすすめ?

初めてなら、2泊3日をおすすめします。

1泊2日でも旅行はできますが、八丈島は自然を楽しむ場所が多いため、天候によって予定を変更する可能性があります。

2泊あれば、

1日目:島に到着して軽く観光
2日目:八丈島をしっかり楽しむ
3日目:朝をゆっくり過ごして帰る

という余裕のある旅程が組めます。

ひとり旅だからこそ、予定を詰め込みすぎないこと。

「せっかく来たから全部見なきゃ」

ではなく、

「また来ればいい」

くらいの気持ちで過ごしてみてください。


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八丈島ひとり旅に車は必要?

八丈島にはバスもあります。

ただ、複数の観光スポットを自由に巡りたいなら、レンタカーがあると便利です。

特にひとり旅では、

「もう少しここにいたい」

「今日はこっちへ行ってみよう」

「疲れたからホテルに戻ろう」

と、その日の気分で予定を変更できるのが魅力。

公共交通機関の時間に旅程を合わせるより、自分のペースで動きたい人には車が向いています。

ただし、運転に慣れていない人が無理にレンタカーを借りる必要はありません。

バスやタクシーなどを組み合わせ、訪れる場所を絞る旅も選択肢です。


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まず行きたい「南原千畳敷」

八丈島に来たことを実感したいなら、まず訪れてみたいのが南原千畳敷

八丈富士の噴火によって流れ出した溶岩によって形成された景観が広がります。

目の前には海。

振り返れば八丈富士。

ただ景色を眺めるだけでも、都会の日常とはまったく違う時間を感じられます。

ひとり旅なら、誰かに合わせてすぐ次の場所へ行く必要もありません。

気に入った場所なら、少し長くいてもいい。

写真を撮ったあと、スマートフォンをバッグにしまって海を眺めてみる。

そんな時間を作ってみてください。


八丈富士を眺めながら島を走る

八丈島の象徴的な存在が八丈富士

標高854.3mの山で、美しい円錐形をしています。

登山を目的に八丈島を訪れる人もいますが、必ず登らなければいけないわけではありません。

島内をドライブしているだけでも、場所によってさまざまな表情の八丈富士を見ることができます。

「今日は山に登る」

ではなく、

「今日は山を眺めながら島を走る」

という過ごし方でも十分。

ひとり旅は、自分が楽しいと思えるところで止めていいのです。


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裏見ヶ滝で緑に包まれる

海だけでなく、八丈島の緑も感じたいなら裏見ヶ滝へ。

名前の通り、滝を裏側から見ることができることで知られています。

植物に囲まれた道を歩いていると、海辺とはまったく違った八丈島の表情に出会えます。

雨のあとなどは足元が滑りやすくなることもあるため、歩きやすい靴で訪れましょう。

ひとりで自然の中を歩く場合は、天候や周囲の状況を確認し、無理をしないことも大切です。


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ひとりだからこそ、温泉へ行こう

八丈島の魅力のひとつが温泉です。

島の南側を中心に温泉施設があり、観光の途中に立ち寄ることができます。

朝から観光して、

「ちょっと疲れたな」

と思ったら温泉へ。

誰かに、

「次どこ行く?」

と聞く必要もありません。

温泉に入ったあと、そのまま宿へ戻ってもいい。

ひとり旅では、疲れたら予定をやめる自由があります。

それも立派な旅の楽しみ方です。


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「ひとりごはん」が心配なら事前に候補を決めておこう

女性ひとり旅で意外と気になるのが夕食。

昼間はひとりでも平気なのに、夜になると、

「ひとりで飲食店へ入るのがちょっと気まずい」

と感じる人もいるかもしれません。

さらに島では都市部ほど飲食店の選択肢が多くなく、営業時間や定休日にも注意が必要です。

そこで宿泊先を決めるときに、

夕食付きの宿にする

のもひとつの方法。

外食したい場合は、

「現地に着いてから探そう」

ではなく、旅行前に候補をいくつか決めておきましょう。

予約できる店なら事前予約をしておくと安心です。


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八丈島へ来たら食べたい島寿司

八丈島の食としてチェックしておきたいのが島寿司

魚を醤油ベースのタレに漬け、一般的なわさびではなく、からしを使うのが特徴です。

ひとり旅は食事も自由。

「観光スポットをもうひとつ回るより、おいしいものをゆっくり食べたい」

と思ったら、それを優先していい。

島旅では、その土地の味を楽しむことも立派な目的です。


ひとり旅で「何もしない」って、意外と難しい

八丈島へ行ったら、

南原千畳敷へ行って、

八丈富士を見て、

温泉へ入って、

島寿司を食べて。

もちろん、それも素敵な旅です。

でも、この記事でひとつ提案したいことがあります。

予定に「何もしない」を入れてみてください。

海が見える場所に車を停める。

飲み物を買う。

座る。

海を見る。

それだけ。

最初はスマートフォンを触りたくなるかもしれません。

「時間がもったいない」と思うかもしれません。

でも10分、20分と過ぎていくうちに、

波の音や風の音が聞こえてきます。

普段どれだけ「次のこと」を考えながら生活しているのかに気づくかもしれません。


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【2泊3日】女性ひとり八丈島モデルコース

1日目|まずは島に慣れる

羽田空港

八丈島空港

レンタカー受け取り

ランチ

南原千畳敷

島内をゆっくりドライブ

宿へ

夕食

初日は予定を詰め込まないこと。

飛行機で島へ来たこと自体を楽しみましょう。


2日目|海・緑・温泉を楽しむ

朝食

八丈富士周辺

ランチ

裏見ヶ滝

温泉

夕方の海を見る

島寿司など島グルメ

宿へ

2日目は八丈島をしっかり楽しむ日。

ただし天候によって順番を変更しましょう。


3日目|最後は何もしない

朝食

海辺へ

コーヒーを飲みながらのんびり

お土産探し

レンタカー返却

八丈島空港

羽田空港へ

最終日のポイントは、

最後まで観光スポットを詰め込まないこと。

帰る前に少しだけ、島の景色を記憶する時間を作ってみてください。


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女性ひとりの島旅で気をつけたいこと

ひとり旅は自由ですが、すべて自分で判断する必要もあります。

特に自然の多い離島では、

天候が悪い日に無理をしない。

人気のない場所へ夜間に行かない。

登山や自然散策では行き先を誰かに伝えておく。

スマートフォンの充電を切らさない。

帰りの飛行機や船の運航情報を確認する。

といった基本的な安全対策は大切です。

また、八丈島は海に囲まれた島。

天候によって交通機関に影響が出る可能性もあります。

旅行中は帰路の運航情報も確認しておきましょう。


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「ひとりで島へ行く」は、思っているより特別なことじゃない

「ひとりで離島旅行」

そう聞くと、少し勇気のいる旅に感じるかもしれません。

でも実際にやることは、とてもシンプルです。

飛行機に乗る。

島へ着く。

車を借りる。

好きな場所へ行く。

おいしいものを食べる。

疲れたら休む。

ただそれだけ。

誰かと行く旅行には、誰かと見る景色があります。

そして、ひとりで行く旅行には、ひとりだから気づける景色があります。

どちらがいい、ということではありません。

もし今、

「一度くらい、ひとりで島へ行ってみたい」

と思っているなら。

その気持ちを、いつかではなく次の旅にしてみてもいいかもしれません。

東京から飛行機に乗って、八丈島へ。

予定をぎっしり詰め込む旅ではなく、

自分の時間を、自分だけで使う島旅。

八丈島で、そんな2泊3日を過ごしてみませんか?

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