はじめに|GW、遠出できなくても“島”には行ける
こんにちは、ShimaSuki編集部です。
「GWの予定、まだ決まってない」
「遠出は混むし、宿も高いし…」
そんな人にこそ伝えたいのが、“日帰りで行ける離島”という選択です。
実は日本には、都市圏から片道1〜2時間でアクセスできる島がいくつも存在しています。しかもそれらは、ただ近いだけじゃありません。
・海の透明度が段違い
・時間の流れがゆっくり
・人混みから一気に解放される
つまり、「遠くに行かなくても非日常に入れる」のが最大の魅力。
今回は、
関東編/関西編に分けて、GWでもまだ間に合う日帰り離島を厳選して紹介します。
すべて、現実的に日帰り可能+今も営業している情報ベースでまとめています。
【関東編】東京から日帰りで行ける離島5選
① 猿島|“東京湾のラピュタ”は日帰りで行ける

アクセス
・横須賀中央駅 → 三笠桟橋(徒歩15分)
・フェリー:約10分
所要時間
半日〜1日
魅力
東京湾に浮かぶ唯一の無人島でありながら、
ここには明治〜昭和にかけての要塞跡がそのまま残っています。
レンガ造りのトンネル、苔むした壁、木漏れ日の差し込み方。
まるで映画の世界に入り込んだような空気感。
SNSでは“ラピュタっぽい”と話題になるのも納得です。

GWおすすめの過ごし方

・午前:島内散策(約1.5時間)
・昼:BBQ or 軽食
・午後:海辺でのんびり
ポイント
・フェリーは混雑するので朝便がおすすめ
・日陰が多く、GWでも快適
② 江の島|“近すぎる離島”の完成度がすごい

アクセス
・片瀬江ノ島駅から徒歩
所要時間
半日〜1日
魅力
正直、「観光地すぎる」と思われがちですが、
実はかなり完成度の高い“島体験”ができます。
・神社参拝(江島神社)
・洞窟探検(岩屋)
・絶景(シーキャンドル)
・カフェ巡り
これ全部、徒歩で回れるのが強い。

おすすめカフェ
・LONCAFE 江の島本店(フレンチトーストが有名)
・イルキャンティ・カフェ 江の島(海を見ながらランチ)
ポイント
・朝早めに行くと混雑回避できる
・夕日時間まで粘ると満足度が跳ね上がる
③ 城ヶ島|“ゴツゴツ系絶景”が好きならここ

アクセス
・三崎口駅 → バスで約30分
所要時間
半日〜1日
魅力
ここは“癒し系”というより、“地球を感じる系”。
・荒々しい岩場
・強い潮風
・圧倒的な海の広がり
日常から一気に切り離される感覚があります。

モデルプラン
・午前:馬の背洞門〜ハイキング
・昼:マグロランチ(三崎港)
・午後:灯台&海岸散策

ポイント
・スニーカー必須(岩場多め)
・風が強いので羽織りもの推奨
④ 初島|リゾート感×日帰りの最適解

アクセス
・熱海港 → フェリー約30分
所要時間
1日
魅力
“日帰りでここまでリゾート感出せるの?”というレベル。
・ハンモックでゴロゴロ
・南国風ガーデン
・海鮮グルメ
グルメ
島内の食堂で食べる
・海鮮丼
・イカ焼き
は外せません。
ポイント
・GWは混むので事前チケット推奨
・カップル・女子旅に特に強い
⑤ 大島(伊豆大島)|“日帰りギリ可能”な本格離島

アクセス
・竹芝桟橋 → 高速船 約1時間45分
所要時間
日帰り(早朝出発必須)
魅力
ここは完全に“旅”。日帰りとは思えない密度です。
・火山(三原山)
・裏砂漠(日本とは思えない景色)
・透明度の高い海

ポイント
・体力は必要
・でも「行ってよかった感」はダントツ
【関西編】大阪・神戸から日帰りで行ける離島5選
① 友ヶ島|関西版ラピュタはここ

アクセス
・加太港 → フェリー約20分
魅力
猿島よりスケールが大きい“廃墟島”。
・砲台跡
・トンネル
・森に飲み込まれた建造物
探検感がすごいです。

ポイント
・売店ほぼなし → 飲食持参
・歩きやすい靴必須
② 淡路島|“日帰り最強バランス型”

アクセス
・大阪 → 車で約1.5時間
魅力
正直、何でも揃ってます。
・カフェ
・グルメ
・絶景
・温泉

人気スポット
・幸せのパンケーキ 淡路島リゾート
・ニジゲンノモリ

ポイント
・車ありだと最強
・デート・女子旅に特化
③ 沼島|“神話の島”で静かな時間を

アクセス
・土生港 → フェリー約10分
魅力
観光地化されすぎていない“本物の島”。
・上立神岩(神秘スポット)
・静かな集落
・ゆったりした時間
ポイント
・とにかく静かに過ごしたい人向け
・写真好きにも◎
④ 家島|ローカル感が心地いい穴場

アクセス
・姫路港 → フェリー約30分
魅力
“観光地じゃない島”の良さが詰まっています。
・人の少なさ
・生活感
・素朴な風景
ポイント
・派手さはない
・でも“整う”
⑤ 竹生島|湖に浮かぶパワースポット

アクセス
・長浜港 → 船で約30分
魅力
ここは完全に“精神リセット系”。
・宝厳寺
・都久夫須麻神社
神秘的な空気が漂います。
ポイント
・滞在時間は短め(2〜3時間)
・他スポットと組み合わせるのも◎
まとめ|GWは“遠くに行く”より“切り替える”が正解
GWはどうしても
「遠くに行かなきゃ」「泊まりじゃないと」
と思いがちですが、
実は大事なのは距離じゃなくて“体験の濃さ”。
今回紹介した離島はすべて、
✔ 日帰りで行ける
✔ 今からでも間に合う
✔ ちゃんと非日常に入れる
そんな場所ばかりです。
最後に|こんな人におすすめ
・予定がまだ決まってない
・混雑ストレスを減らしたい
・でもちゃんと旅したい
そんな人はぜひ、
“日帰り離島”という選択をしてみてください。
想像以上に、世界が変わります。









